雲南省普洱茶ツアー!(2日目)

~2日目~

朝食を済ませ、朝8時にホテルを出発。
途中、バスを降りて集合写真撮影!
9時になって、雲南下関沱茶というお茶工場に到着し、社員の方から工場の沿革や生産しているお茶の説明をしていただきました。
沱茶とは、お椀のような形をした緊圧茶のことで、1902年から製造されており、もう100年以上の歴史があるとのこと。
また、沱茶の名前の由来について、唐・宋代にあった「団茶」から来たという説と、四川省の沱江という場所で販売されていたためこの名前がついたという2つの説があるそうです。
大理は歴史上、「茶馬古道」と呼ばれる雲南・チベットルートを結ぶ重要な貿易の中心地であり、大理の南に位置する下関で生産された普洱の沱茶は最高品質で、広くその名を知られているとのことでした。
見学が終わり、販売店に移動してお茶の買い物を楽しんだ後、さてこれから昼食!の予定だったのですが・・・
時間が大変切羽詰っており、バスの中でお昼を食べることに。昼食の甘い焼餅を食べながら、窓に映る風景を眺めて・・・
バスが走り続けること4時間半、鳳慶の龍潤茶業という工場に到着しました。
入り口を入るとすぐに、社員の方から白衣やマスク・帽子を着用するよう指示されてびっくり!
皆様、手術のお医者様のような格好をして工場の中へ。
CTC製法の機械の前で説明を受けるも、オフシーズンのため機械が稼働しておらず・・・
お話を聞いても、なんだか実感がわかなくてモヤモヤ状態でしたが、その後普洱の餅茶の製造過程を実際に見ることができたので、大変良かったと思います。(写真撮影OKだったらもっと良かったのに!)
その後、事務所のような所に通され、社員の方から特級紅茶をご馳走になりホッと一息。
お礼を言って工場をあとにする頃には、もう夕方の6時を過ぎていました。
レストランで約1時間かけて夕食をとった後、お茶のお店に行って様々なお茶を試飲、皆様お買い物を楽しんでいらっしゃいました。
夜の10時になり、宿泊先のホテルに到着したのですが、お湯が出なかったり虫が湧いたりで・・・(笑)
お客様とキャーキャー騒ぎながら旅行2日目が終了したのでした(爆)

バスを降りて。蒼山の綺麗な景色にうっとり。
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衣装を着た白族の少女たち。
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下関沱茶有限公司に到着。
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会社敷地内の沱茶博物館。
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お店でお茶のお買い物♪
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メコン川。ベトナムとミャンマーの国境付近にて。
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長閑な風景。
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道端でヤギを発見!
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龍潤茶業に到着。白衣・マスク・帽子を着用して工場の中へ。
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レストランにて夕食。
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