日本でも古くは護符や魔除けとして用いられてきた翡翠ですが、こちら中国では「玉(ぎょく)」と呼ばれています。 古来より五徳(仁・義・礼・智・勇)を高めるとされ、特に高貴なものにはこの「玉」という言葉を多く用い尊んできました。 皇帝の座席が「玉座」と呼ばれていたことからも分かりますね。 健康・祈願成就のパワーを持ち、また正確な判断をさせてくれる力を持つため商談などにもよいとされる「玉(翡翠)」は他の宝石よりも価値が高いとされ、現在でも腕輪などの装飾品や精緻な彫刻を施した置物としてよく用いられていますが、この「玉(翡翠)」についてこのたび専門家の講師の先生をお呼びしての無料体験講座が開かれます! 基礎知識&見分け方など、この機会にいちどお話を聞いてみませんか? 【講師】 龔世俊 : 雑誌《中国工芸美術》主任編集人 【日時】 6月16日(月) 14:00~16:00 ~ちなみに~ オリンピックでは開催国の意匠がメダルデザインに反映されますが、2カ月後に控えた北京オリンピックのメダルは 「 金玉良縁 」のごとく、中国特産の「玉(ぎょく)」をはめ込み金属と玉の同心円状の古代装飾品