|
去る6月13と14日、心也清茶社が始めて祁門(キーマン)紅茶産地見学ツアーを開催しました。
参加者は福井講師も含めて9人で、一泊二日の旅をチャーターバスで安徽省の奥まで行ってきました。
初日は、黄山ふもとの屯渓老街を見学した後、世界文化遺産として認定された、古徽州村落の代表である宏村に泊まりました。
二日目は朝早く祁門へ直行し、祁門の紅茶(山)公園と工場での紅茶精製を見学しました。
おかけ様で、中国でも茶葉業界有名人の、安徽省茶葉研究所所長の周堅さんに会うことができて、お昼まで招待されることになりました。
午後から上海帰りの旅に着き、当日の夜に無事に上海に戻りました。
順調な旅でした。参加者の皆様、お疲れ様でした。
古徽州村落の代表である宏村風景
山にある紅茶の茶園
紅茶精製の一プロセス
安徽省茶葉研究所所長周堅さん達と会食時の合同撮影 |