9月10日(水)、心也清茶社08年度高級評茶員資格受験講座が開講しました。
心也清茶社の高級評茶員資格受験講座は2006年に続き、2回目の開催になります。 これから約4ヶ月に渡り、中国労働・社会保障部の職業資格である高級評茶員の資格取得を目指します。 初日の講義は浙江大学茶学系の龔淑英教授の「趣味であれば、中級評茶員で充分なのに中国茶を本当に愛好する皆さんが向上心を持って高級評茶員を目指すことを嬉しく思います」「ぜひ、更に上の高級評茶技師を、中国茶のプロを目指してください」という力強い開講の言葉と共に始まりました。 初日の講義は中国茶葉の標準と龔淑英教授が買ってきた茶葉とサンプルの茶葉を比較して等級を当てるというもので、あまりの講義の密度、充実度に参加者からは嬉しい(?)悲鳴があがっていました。 本講座の参加者は23名、1泊2日のお茶工場見学を含む全14回の講義を経て12月10日(日)、浙江大学茶学系にて高級評茶員の資格に挑む予定です。
(興味のある方は関連ブログ「高級評茶員への道」をご覧になってください)